THE TANPENS 第44号|特集 STAYG「夢の先にある彼らの存在証明」
¥1,980
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明石神戸の総合カルチャー誌『THE TANPENS』第44号。
今号の表紙・巻頭特集は、神戸を拠点に活動する3人組ボーカルグループ STAYG。
「夢の先にある彼らの存在証明」
Si-to、福見健二、榎田俊介。
それぞれ違う場所から始まった3人の音楽人生は、どのようにして「STAYG」という場所で交わったのか。
幼少期、音楽との出会い、挫折、ソロ活動、グループへの加入。そして現在。
一人ひとりの人生をたどりながら、3人が「神戸を代表するアーティストになる」という夢の先に何を見ているのかを聞きました。
第2特集は、神戸・三宮の街全体を音楽でつなぐ 「神戸周遊フェス」。
生田神社、三宮プラッツ、サンキタ通り、神戸阪急など、街のあちこちから音楽が聞こえてくる3日間。その始まりには、コロナ禍で演奏場所を失ったミュージシャンたちと、「街で音楽を続けられる場所をつくりたい」というひとつの思いがありました。
実行委員長・作人へのインタビューを通して、行政、街、ライブハウス、ミュージシャン、人と人とのつながりから生まれたフェスの物語を追います。
「このフェスには愛がある。」
そんな言葉から始まる、TANPENSなりの神戸の街と音楽の記録です。
そのほか今号も、音楽から仕事、文学、暮らしまで、かなり節操なく詰め込みました。
老舗ライブハウス・神戸チキンジョージの新米ブッカー奮闘日記「衝動に駆られろ!」/kids dat インタビュー
シリーズ「ひとに物語あり」#2/合同会社東播社・光安恒樹さん 「ラジコン草刈り、はじめました。」
明石市文芸祭 市長賞作品――俳句・川柳・短歌、第五十二回小説部門市長賞 高橋菜穂子「八本の指は美しい音を奏でる」ほか
小説/乙城ハグ「逃避行」、黒河聖史「蛙愛ずる君」
BYCS活動日誌
「糀のある生活」
占い師 檀の「タロットで読み解く幸せの鍵」
MAYUMI。「美と健康は毎日の意識づけから」
編集長ファンシーコウ巻末コラム 「こびとをめぐる冒険」
この街でいま、おもしろいことをしている人に会いにいく。
音楽も、文学も、仕事も、街の話も。
ジャンルを飛び越えて、そこにいる「人」の物語を届ける。
それが『THE TANPENS』です。
THE TANPENS 第44号
本文86ページオールカラー
2026年9月10日発行
定価 1,980円(税込)